2008年04月30日

医療や介護に頼らずに生きる58・高血圧症について9


血圧が上がるメカニズムについて考える1


 この血圧が上がる常識的な答えは、血管が収縮し狭くなるので血液が通りにくくなるので血圧が上がるということになっている。その血管を収縮させる原因物質が食塩でこの取りすぎが血圧を上げるとされている。この考えが信仰されているので、今はこの呪縛から開放されることはない。しばらく経てばまた新しい学説が現れ、これに取って代わられる時代がきっと来るのではないかと思っています。

 余談ですが昨日畑で自然交遊会なる集まりを持ちました。お釜ご飯を炊きオコゲができました。私はこのオコゲが香ばしくて大好きです。ところが今はオコゲを食べるとガンになるといわれておりましたので、少しでもオコゲが入っていると大騒ぎをする時代です。誰が捨てたのかオコゲが草むらに捨てられていました。こんなのうそですぞ!、私は小さいときから食べ続けていますがなんとも変化などない。あの香ばしさは格別、特にゆっくり炊いた固めの黄色い色のオコゲは大変香ばしくて美味しい。今もこのようなオコゲをわざわざ作って食べています。中華料理には昔からオコゲ料理もありますので念のため。

 このように科学者や医者が言うことも、マスコミなどに取り上げられるとその一面が強調されて定説化します。こんなものに余り振り回されない生活を確立した方がいいと思います。同じ塩でも活動的な人と、ほとんど動かない病人的な人とでは塩分の摂取量が違ってしかるべきだと思います。そんなこと無視して1日何グラムなんていうことがまかり通っています。

 自分が体験した話だけれど、夏の暑い日など汗が沢山出るときは、塩分の補給が少ないと水を飲めば汗がドバーット出ます。体液中の塩分が不足すると濃度調整のため、飲んだ水は余分の水として排出する行動を起こします。この悪循環で飲んでも飲んでもノドが渇きますます。飲むという行為を継続することになります。このときに塩分補給をすればこれほどひどい症状は止まった経験があります。

 このことから塩分一つを取ってみても、もっとキメ細やかな対応が必要です。食事の量を多くとれば、おかずがそれに従っているので塩分も多くとることになります。食事を多くとるというのは一般的には若いものです。活動的になる世代ですから、汗もよく出るはずです。このように塩分一つにしてもいろいろあるので難しい問題が横たわっています。余談が長引きましたがこれから本論に移ります。

 塩分を多く取れば血管が収縮して血圧が上がるということです。塩分の摂取量を制限すればそれで血圧問題がすべて解決するのか、そういうわけにいかないところがこの問題の難しさです。そこで私はまた別の想定から次のようなことを考えています。あれ、もう一日の掲載分量に達しました。この話は明日への続き記事としてこの辺で終了します。



 

   
posted by やまいしらず at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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